釜山に行ったら食べるべき!夏の風物詩「ミルミョン」の紹介

グルメ

週末に、弾丸釜山旅行に行ってきました。

そのときに食べた釜山名物「ミルミョン」という麺料理がおいしかったので、ご紹介したいと思います。

 

◎ミルミョンとは…?

釜山の夏の風物詩である冷たい麺料理です。冷麺と似ていますが、麺の材料が違うそうです。

冷麺はジャガイモやそば粉から作りますが、ミルミョンは小麦粉で作るとのこと。

ミルミョンは冷麺より麺が太く、噛み応えがありました。

 

釜山支庁近くの「カヤミルミョン」というミルミョン専門店に行きました。

 

ローカルな雰囲気が漂うお店でした。13時過ぎに行きましたが、20席ほどあるテーブルがほぼ埋まっていました。

メニューは、「ミルミョン(大:5,500ウォン・小:5,000ウォン)」「ビビンミョン(大 :5,500ウォン・小:5,000ウォン)」「マンドゥ (4,000ウォン)」と、とてもシンプル。

私はミルミョン(小)、友人はビビンミョン(大)とマンドゥを注文。

 

はじめに、スープと漬物が出てきました。

このスープは、ミルミョンのつゆと同じ味です。

ミルミョンにかけるときは冷やしますが、食前のスープとして提供するときは過熱するようです。

白く濁ったスープで、味はコンソメスープに似ていました。

牛肉や豚肉の骨を煮込んで出汁をとっているそうです。具は一切入っていないのですが、おいしかったです。

 

いよいよ、ミルミョンが運ばれてきました。

小サイズを頼みましたが、全く少量ではなく、充分にお腹が満たされました。

トッピングは、キュウリ・ゆでたまご・キムチ・豚肉で、冷麺と似ています。スープは赤く色づいていますが、

ぜんぜん辛くありません。スープは、冷麺よりほんの少しこってりしていて、日本の「盛岡冷麺」に似ていると感じました。

こちらは、友人が注文した「ビビンミョン」と「マンドゥ」です。

友人は韓国人なので「釜山に来たからにはミルミョン!」というかんじではありませんでした。(笑)

 

こちらのビビンミョンは、釜山名物でないので詳しくは紹介しませんが、おいしかったです。

麺が真っ赤に色づいていますが、全く辛くなかったです。

こちらは大盛サイズで麺が小サイズの2倍程でした。

小と大、価格差がたったの500ウォンなので、たくさん食べたい方は「大」を注文した方がお得かもしれません。

 

マンドゥは、中にチャプチェと肉、野菜等が入っていました。(おそらく手作りではないと思います!)

ミルミョンを食べると体が冷えるので、あつあつのマンドゥで体を温まり相性が良かったです。

会計は、現金・カード払いのどちらも可です。

 

…ミルミョンを食べて体が冷えたので、温かいコーヒーを飲もうと、近くのカフェに入りました。

ドリンクの値段が安くてびっくりしたので、ついでにご紹介します☆

多芳(タバン)という名前のカフェでした。タバンとは、「カフェ」の昔の呼び方だそうです。日本でいう「喫茶店」のようなものでしょうか。

 

1番高いもので、3,500ウォンです。チョコラテ(2,500ウォン)をテイクアウトしました。

安いだけでなく、味もおいしかったです!

店員さんが親切で、釜山の観光情報を教えてくれました。

この夏は魅力いっぱいの釜山を訪れてみてはいかがでしょうか。

暑い夏に冷たいミルミョンを食べれば、心も体もリフレッシュできること、間違いなしです。



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