韓ドラ【魔女の愛のあらすじ・登場人物】2018年放送 ユン・ソヒ/ヒョヌ 主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

あらゆる事をお金に換算し、それによって価値を決める。

どんどん壊れていく世の中で、絶滅せずに持ちこたえている“魔女”たちがいた。

どの地域にでもありそうなクッパ店を営むお婆さんと配達員の姿をした平凡に見える彼女たちは、奇想天外で神秘的な能力を持った魔女だ。

そんな彼女たちの話を通して人間の世界にロマンチックさとロマンスを取り戻していくミステリーラブコメ。

 

相関図

魔女の愛の相関図



主要人物の紹介

カン・チョホン役(ユン・ソヒ)

魔女・クッパ店の配達員

“絶対に人間の事にはか関わらない”それが魔女たちの暗黙の了解だ。

“人間は絶対に何の条件も無く誰かを愛する存在ではない。

そんな時代は終わった!ひたすら疑い続ける事で私たちが生きていけるのだ”

世の中を知らないお婆さんたちの生真面目すぎる態度に困り果てているチョホンだった。

 

マ・ソンテ役(ヒョヌ)

人間・S&Pフードの常務

ソンテの胸には不思議な形の傷跡がある。

幼い頃に誘拐され数日後発見された時、胸には傷跡があり誘拐された期間の記憶が無くなった。

しかも唯一の目撃者は交通事故に遭い植物人間になってしまった。

未だに夢に出て来る長い髪の女と2階建ての木造建築、そして自分に向かってくる鋭いナイフがソンテを苦しめていた。

ソンテは自分で誘拐事件を調べる事にし、夢で見たのと似た建物を発見したのだが、それが魔女たちのクッパ店だった。

 

ファン・ジェウク役(ホンビン)

ウェブ漫画作家

1日に1回は必ずチョホンに電話をし、2人前並の量の1杯のクッパを注文する迷惑な客。

現在ウェブ漫画作家として100位くらいを行き来していて、いつクビになってもおかしくない状況。

子供の頃、子供達にからかわれる度にチョホンに何度も助けてもらったが、チョホンはそれを覚えていない。

クッパ店の近くに一人暮らしを初めて、偶然チョホンを見つける。

自分の事を思い出してもらえるようにと毎日クッパを頼むようになった。



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