韓ドラ【ライフのあらすじ・登場人物】2018年放送 イ・ドンウク/チョ・スンウ主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

私たちの体内で起こる抗原抗体反応のように、これまでを守ろうとする物と新たに変えようとする物との信念が病院内で衝突する医学ドラマ。

 

相関図

韓ドラライフの相関図



主要人物の紹介

イェ・ジヌ役(イ・ドンウク)

サングク大学病院 救急医療センター 専門医

韓国の医療業界の現実や大規模な病院の問題点に悩みつつも忙しい毎日を送る救急室所属。

すぐに心を開くタイプではなく、黙々と仕事をする。

彼の心の中には医者が生きるべき道が明確にある。

これは父のようで友人のような存在だった院長イ・ボフンに教わった偉大な遺産であったが、この遺産に正面から反発してくる事態が発生する。

ジヌの職場であり家のようなサングク大学病院に、大企業出身の経営専門家であるク・スンヒョが社長として赴任してきたのだ。

医療機関と企業を同じように運営し収益に集中する社長ク・スンヒョを止めなければ、今後病院がどうなってしまうのか分かりきっているジヌ。

病院を救うためにもジヌは微力ながらも行動しはじめる。

ク・スンヒョ役(チョ・スンウ)

サングク大学病院 総括社長

ファジョングループの奨学金1期を受け卒業後、ファジョングループに入社。

スンヒョの奨学生時代を知っている1代目会長のそばに仕え、グループ最年少でCEOにまでのぼりつめる。

そのせいで1代目会長の隠し子だといった噂話が出回るが、実力と実績でそんな噂も一気に静まった。

そして最近ファジョングループが買収したサングク大学病院の社長する事になる。

親しい友人からは“働きアリ”だと言われる程、仕事熱心。

常に事業について考えており、今後直面する状況をあらかじめ予測しておこうと努力をする。

人の命が関わっている大学病院で一日一日を送りながら、大企業で働いている時には必要も無かった人間としての基準点に自ら自覚するようになる。

 

イ・ノウル役(ウォン・ジナ)

小児青少年科 専門医

ジヌとは大学時代の同期。

ジヌだけではなく院内の誰とでも仲良しノウルだが、信用していい存在なのか分からないのが新任社長のク・スンヒョだ。

スンヒョを冷血人間だと思っている同僚とは異なり、彼がまだ病院での経験もなく把握が出来ていないだけだと一抹の希望を抱き、スンヒョに病院内の事を教えようと努力する。

ノウルは逆に今がチャンスなのではないかと思うようになるが…。



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