韓ドラ【30歳だけど17歳ですのあらすじ・人物】2018年放送・シン・ヘソン/ヤン・セジョン主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

ある日突然の事故で17歳の少女が昏睡状態に陥り、30歳になって目を覚ました。

「メンタルと体が不釣り合いな女」と、世界と断絶して生きてきた「遮断男」。

彼らの30歳だけど17歳のような切なくコミカルなロマンスコメディードラマ。

 

相関図

30歳だけど17歳ですの人物相関図



主要人物の紹介

ウ・ソリ役(シン・ヘソン)

体は30歳だけど、中身は17歳。

世界の舞台を駆け回るキラキラ光るバイオリニスト。

花のような17歳のある日、事故に遭いそのまま意識を失った。

目を覚ますと生まれて初めて見る知らない女性がソリをじっと見つめていた。「おばさんは…誰ですか?」

まさに!その女性は他でもない鏡に映ったソリ自身だった。

見た目だけ30歳、メンタルと世間を見る目は17歳で止まってしまった少女なため、人々の目にはメンタルと体が別々な彼女の言動が変に見えないはずがなく…。

17歳なのか30歳なのか分からない曖昧な自分の正体に1日1日が混乱の連続。

紆余曲折の末にソリは、彼女がずっと笑わせてあげたくなるウジンと、彼女をずっと笑わせて上げたくなるチャンと大切な縁を結ぶようになるのだが…。

 

コン・ウジン役(ヤン・セジョン)

17歳で心の成長がストップしてしまった30歳。

13年前の17歳のある日、ウジンの心は閉ざされてしまった。

その日以降、一度止まってしまった心はそれ以上成長しなくなり、いつの間にかウジンは心が成長しない30歳の大人になった。

全ての物を実物のサイズの4分の1に縮小して模型を製作する舞台デザイナー、それがウジンの職業だ。

突然ものさしを出して、手あたり次第目に見えるもののサイズを測る変わった職業病のせいで、変態扱いされたり、言い争いに巻き込まれることも日常茶飯事だ。

しかし本当の問題は、他人に与える心までも縮小したまま暮らしていることだ。

道を歩く時もいつもイヤフォンをつけている。

音楽は流れていない。他人に送る一種の信号での意味のみだ。

「僕に話しかけないでください。近づかないでください。」という間接的な信号だ。

他人を知ろうとも、自分自身を他人に分かってもらおうとも、誰かと関わろうともしない。

そうやっていつでも世間をシャットアウトする準備ができているウジンは一言で「スパム男」だ。

だからと言って冷たい風がビュービュー吹く冷血男でも、たいくつな面白味のない男でもない。

外見もそこそこで、いきなりだがタイミングよく投げかける冗談のセンスは不思議にも目が行き、なぜかもっと知りたくさせる妙な魅力を持っている。

 

ユ・チャン役(アン・ヒョソプ)

ウジンの甥っ子。

ブルースリーの名台詞「Don’t think feel!」が人生のモットー。

なんで考えるの?面倒なのに。フィーリングで行こう!Don’t think feel!をいつも叫んでいるが、正確なFeelのスペルも分からない人。

ドイツで医者として生活していた親のおかげでドイツで生まれ、10歳までドイツで暮らした。

たくさん愛されて育ったので明るく、ひねくれておらず、素朴で楽天的で熱い。

現在泰山高校のボート部のキャプテンで、実力は全国の高等部の中でトップ中のトップだ。

ボランティア精神溢れる両親が突然アフリカの医療ボランティアに行くことになり、おじさんであるウジンの家で一緒に暮らすことになった。



1~2話のあらすじ

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