韓ドラ【かくれんぼ のあらすじ・登場人物】2018年放送 イ・ユリ/ソン・チャンウィ主演

韓ドラ&韓国映画



あらすじ

韓国有数の化粧品企業の女性相続人と彼女の人生を代わりに生きなければいけない事になった女性に与えられた運命。

そしてそれを取り巻く欲望と秘密を描いたドラマ。

 

相関図

韓ドラ かくれんぼ の相関図

 

主要人物の紹介

ミン・チェリン役(イ・ユリ)

28歳 メイクパシフィック 専務

韓国の代表的なコスメブランド“メイクパシフィック”の専務。

彼女が企画したアイテムは全て完売。ヒットアイテムを作り出す実力派であり、女性の憧れの的。

祖母は会社の創業者で父は代表。

端から見れば恵まれた相続人に見えるが実は養子のチェリン。

一見キラキラした生活を送るお嬢様のような彼女だが、本当の相続人の代わりにいてチェリンは偽物でしかない。

それでもチェリンとして認められ愛されたい気持ちは絶えずある。

化粧品に対して愛情と生まれつきの根性があり、“メイクパシフィック”の主になれるよう努力をしている。

 

チャ・ウニョク役(ソン・チャンウィ)

31歳 テサングループ 運転手兼秘書

幼い子供を捨てて自分の人生を生きる事にした母親の代わりにギャンブラーの父親のもとで育ったウニョク。

父親からは毎日虐待を受け、殺したいほど憎悪と恨みだけが増えていき、体も心も病んでしまった。

ちゃんとした教育を受けなくとも、生まれつきの頭脳と根性で周りを圧倒させる能力を発揮しどこでも存在感を見せつけた。

 

ハ・ヨンジュ役(オム・ヒョンギョン)

28歳 メイクパシフィック 訪問販売営業所 社員

3姉妹の長女。幼い頃からおもちゃより化粧品が好きだったヨンジュ。

その影響もあり“メイクパシフィック”で化粧品の訪問販売をする事になる。

サービスでお得意様にしたメイクの実力が口コミで広まり、プロのメイクアップアーティスト顔負けに。

営業の傍ら、自分なりのメイク法を見出すのが趣味でもあり特技の彼女は、ミン・チェリン専務がロールモデルだ。

 

ムン・ジェサン役(キム・ヨンミン)

30代 テサングループ後継者。

トップクラスの財閥として知られている“テサングループ”の相続者。

憎たらしい面もあるが、根っからの悪人ではないので憎めないキャラクター。

恵まれた環境で育ち、全てを手に入れたように見えるが実は空っぽ。

また、自身の運転手であるウニョクの方がムン会長に気に入られている事に嫉妬している。



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