韓国映画【目撃者のあらすじ・人物】2018年公開 イ・ソンミン主演

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こんにちは!韓国在住ライターの나나です。

さて、今回ご紹介するのはサスペンス映画「목격자(目撃者)」です。

現実感たっぷりなこの作品。現社会で生きる人々の心理や葛藤。

サスペンスだけでなく、韓国社会の一部を垣間見ることができます。では、早速ご紹介したいと思います!

 

あらすじ

“助けて!”皆が寝静まる深夜遅く、悲鳴が聞こえる。

その声を聞き、ベランダに出たサンフン(イ・ソンミン)は殺人現場を目撃してしまう。

通報しようとした途端、気付いた犯人がサンフンの住むマンションの位置を確認しはじめる。

 

犯人と目が合ったサンフン。その瞬間から犯人はサンフンを追撃しはじめる。

 

犯人と目撃者。愛する家族を守るため。自分を守るため。追撃は加速する―――。

 

 

一秒たりとも目が離せない追撃ストーリー

この映画の最大の見どころは、何と言っても緊張感のある追撃ストーリーです。犯人と目撃者。

いつ襲われるか分からない恐怖感に背筋がぞくぞくしてしまいます。

スピード感のある内容と微妙な心理描写に目が離せません。

 

目撃者を演じるのは이성민(イ・ソンミン)

同時期に公開中の映画、「공작」にも出演しているイ・ソンミンですが、この映画では全く違う役どころ。

목격자では殺人現場を目撃したにも関わらず、身を守るため、通報せず、日々犯人に襲われる恐怖に苛まれる男性の役を演じます。

マンションに住み、家庭を持つ、ごく一般的な韓国人男性。観客が共感できる部分が多いと思います。

<関連記事>韓国映画・공작。1993年、北朝鮮の核開発をめぐり、朝鮮半島の危機が高まっていた。国家安全企画部にスカウトされたパク・ソクヨン(ファン・ジョンミン)は「ファン・グムソン」というコードネームで核の実態を探るため、北朝鮮高層部に潜入する。

 

安定感のある演技と人柄のよさで、同僚からも「兄貴」のような存在と慕われているようです。

호랑이 배우(虎の俳優)とあだ名がつくほど、役に入り込み力強い演技を見せてくれます。



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