韓ドラ【100日の郎君様のあらすじ・登場人物】2018年放送 ド・ギョンス/ナム・ジヒョン主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

完全無欠の皇太子から突然無能な男に転落したウォンドゥクと朝鮮最高齢の怨女ホンシムが繰り広げる前代未聞の100日ロマンス。

 

相関図

100日の郎君様の相関図



主要人物の紹介

ウォンドゥク役(ド・ギョンス)

推定20代の男・本名はイ・ユル

彼は少し前まで容姿端麗・文武兼備で全てを手に入れていた完璧な男だったのだ。

なぜなら将来この国の王になる皇太子イ・ユルだったのだから。

しかし彼は決して幸せな皇太子ではなかった。

胸が痛む日々…それは誰かが毒殺を試みているからだ。

紆余曲折の末、自分を殺害しようとした人物を見つけたにもかかわらず断罪する機会を逃してしまう。

攻撃を受けて致命傷を負い、本人も知らないうちにウォンドゥクになってしまったせいで…。

彼が皇太子だった時代に下した“今すぐ怨女を結婚させろ”という命令により、婚期を逃したホンシムと夫婦になる。

そんなホンシムはユルを睨みつけ家中の仕事をさせこき使う。

国中を探してもこんな悪妻はいないくらいに…。

しかしおかしな事に、ユルはホンシムに郎君として認められたいと思うようになる。

 

ホンシム役(ナム・ジヒョン)

20代半ば、本名はユン・イソ

ひどい干ばつで食べ物の心配していた時、突然結婚しろと言われる。

皇太子が雨が降らない事への責任を問い、“怨女を必ず結婚させろ”という命令を下した。

強引な婚姻を拒否し、縣監に連れて行かれ殺されそうになったその時!

空から降って来た男、それがウォンドゥクだった。

そしてホンシムは自分がウォンドゥクだとも知らない男と結婚する事になる。

 

ジョン・ジェユン役(キム・ソンホ)

20代後半の男、官庁の参軍

物知りで頭も良いが、明るい未来の見えない庶子出身。

腹違いの兄で大司諫であるジョン・サヨプに受けた屈辱を晴らす方法は出世しかないため、人がしない事までもするしかない。

誰も解く事が出来なかった皇太子ユルの出した問題を解いたおかげで、彼の目にとまる。

これで少しは注目されると思ったが、ユルが消えてしまったせいでそれも水の泡となってしまう。

さらに偶然出会ったホンシムに一目惚れする。

 

キム・チャオン役(ジョ・ソンハ)

50代後半の男、左議政であり、ユルの妻の父

ユルの父が王になれたのはキム・チャオンのおかげ。

そのため朝鮮最高の権力、財産を持っている。

邪魔をされたら誰でも殺してしまう残酷な人物。



1話のあらすじ

全話のあらすじ

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