韓ドラ「別れが行ってしまったのあらすじ・登場人物」2018年放送 チェ・シラ/チョ・ボア主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

夫婦間の衝突、息子との不和。それらを忘れようと家に閉じこもっていたヨンヒ(チェ・シラ)。

そんななか、ある日突然、息子であり大学生のミンスの子どもを妊娠したと話すヒョ(チョ・ボア)がやってきて…

一緒に住まわせてほしいとヨンヒにお願いするのだが・・・。

50代と20代、既婚と未婚など、全く違う2人の女性。

そんな2人が共同生活を通して、夫の愛人問題や、結婚と妊娠で「自分」を我慢することになった現実などを、一つ一つの課題を解決していく物語。

 

相関図

別れが行ってしまったの相関図



主要人物の紹介

ソ・ヨンヒ役(チェ・シラ)

かつては、女性であるにもかかわらず夢の実現のために工科大学で学び、男性だけがいっぱい会社で能力を認められたヨンヒ。

しかし、数十年後、彼女は自分をふさぎ込み、家にこもってしまう。

夫の浮気、ならず者の息子。彼女にとって、家は唯一自分をかばってくれる空間であり、最後に残った「私」そのものなのだ。

夫との離婚を拒否し経済的安定を掌握したまま生きていく。

ただ安全が保障され、自分自身を隠すことができる家の中で一日一日を過ごし住んでいる。

 

ジョン・ヒョ役(チョ・ボア)

ミンスの彼女であり、ミンスとの間にこどもを妊娠した。

中絶を望むミンスとは反対に、命の価値を先に考えている。

お父さんから沢山愛され育ったため、自身の赤ちゃんにとってもそんなママになろうと決意する。

だが、だからといって自分自身の夢をあきらめることはできない。

そこで、こどもを生んで、ミンスの母であるヨンヒに子どもを見てもらい、自分が成功した後に引き取ろうとを決意するが…

 

ハン・ミンス役(イ・ジュンヨン)

彼女との間にできた赤ちゃんを拒否し、中絶を望むミンス。

浮気ばかりして生きてきたが、家の中だけにいる母親とは異なり、活動的でしっかりしているジョンヒョに強い好感を持ち、ジョンヒョ一筋になる。

赤ちゃんという存在さえなければ、もう少しゆっくりお互いの人生を設計しても完全な愛をすることができただろうと思っている。

 

ジョン・スチョル(ジョン・ウンイン)

娘大好きな親ばか。 娘バカ。

大企業の下請け工場を経営するが、負債だらけの人生。

しかしながら、人生自体は、幸せな男だ。

経済的な余裕がなかったために、離れていったた妻の分まで母親役を頑張り、ジョンヒョを育てた。

自分のためにTシャツ一枚買うのも惜しいが、娘はお姫様のように育てた。



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