韓ドラ【胸部外科のあらすじ・登場人物】コ・ス/オム・ギジュン主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ(흉부외과 심장을 훔친 의사들)

“二つの命にたった一つの心臓”

医者としての使命と個人としての事情が衝突し、ジレンマに陥った状況で切迫した胸部外科医たちのストーリー。

 

主要人物の紹介

パク・テス役(コ・ス)

テサン病院 胸部外科研修医

現代版奴隷中の奴隷、大学病院の奴隷研修医。

皆が1,2年する研修医を4年もしている。

地方の医大出身なので、テサン病院に残る事も他の病院にも行けず、チェ・ソクハン教授のもとで4年も働いている。

いつ教授にクビにされてもおかしくない立場にいるが、いつかは立派な医者になれる事を目指している。

テスはお金のために胸部外科を志願した。専攻の月収が他の科の2倍だったからだ。

食堂で働く母親と二人暮らしだから、今すぐにでも大金が必要なのだ。

そんなきっかけで始め、周りはどんどん辞めていく中、テスは違った。

心臓の手術以外は目にもくれず、心臓を扱えないなら医者をしないと思うまでにもなったが、胸部外科の第一線ではテスの思い通りにはいかない。

さらにテスにはテサン病院に残りたい理由があった。

テスには必ず助けなければならない母親イ・ジョンエがいたからだ。

拡張性心筋症で心臓移植を待っている母親のためならば、テスは崖っぷちなど何ともなかった。

 

チェ・ソクハン役(オム・ギジュン)

テサン病院 胸部外科 准教授

テスが来るまではテサン病院で唯一の海援隊出身だった。

テサン大学出身の教授たちはソクハンをこき使い、面倒な患者や手術をしても助かる見込みのない患者は全てソクハンに任せた。

胸部外科だけでなく他の科からも、危篤で心臓が悪いという言い訳でソクハンに任せ、誰もが免れようとする患者死亡率はソクハンが背負う事になった。

第一線で最高の実力を持っているにも関わらず患者の死亡率1位という不名誉から免れる事は出来なかった。

テサン大学出身の医者さえもソクハンをバカにし、無知な研修医を一人連れて手術に向かう事も多かった。

自分の味方が一人もいないソクハンのもとにテスがやって来た。

大動脈が破裂してしまった母親の腹を切り、なんとか助けて手術室まで送り届けたテスを見てソクハンは感じた。

“俺はこいつが必要だ”と。そうして二人は同じ船に乗り、このテサン病院で4年もの間生き残った。

 

ユン・スヨン役(ソ・ジヘ)

テサン病院 胸部外科 助教授

最も尊敬している父親に継いで胸部外科を選び、心臓を扱うのが最高の医者だという考えはブレた事がない。

スヨンは先天性の心臓病を患い産まれた。

手術の難易度が最も高い病で、2度の手術を受けたせいで今でも鮮明に傷は残っているが、その痕さえも誇りに思っている。

そのため胸部外科の中でも難しいとされている小児心臓を選択したのだ。

テサンの心臓でもある胸部外科を育て、テサンを立派な病院にする事が目標だ。



1話のあらすじ

全話のあらすじ

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