韓ドラ【第3の魅力のあらすじ・登場人物】ソ・ガンジュン/イ・ソム主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

世間の目には特別ではないけれど自分にだけは特別な、正体不明の魅力、、。

自分のタイプには程遠い彼と彼女だったが、ある時からきらめく魔法のような瞬間に、、。

特別辛かった寒い冬、暖かく手を繋ぎポケットに入れてくれるだけでも恋が始まりもするし、

夏の温度と湿度、不快指数が生む小さな喧嘩で繋いでいた手を離し、別れることもある、、。

恋愛はこうして季節ごとに違った顔で私たちに近づく。

このドラマは二十歳の春、27の夏、32の秋と冬を共に過ごした二人の男女の物語。

季節ごとに違う顔でぶつかる彼らの縁が小さな運命になる恋愛ファンタジー。



主要人物の紹介

オン・ジュニョン役(ソ・ガンジュン)

必要以上に計画的で細かいため、几帳面で頑固。

辛そうな料理を見ただけでも汗が出るせいで、他人のメニュー選びにも口を挟む始末。

さらには間違った綴りを見逃す事が出来ないので、人に嫌な顔をされる事も…。

行き過ぎた几帳面さで周りを疲れさせてしまう。

計画通りに行動しなければ気が済まない男。しかし計画通りにいかないのが恋愛だ。

理想の相手からはかなり遠かったヨンジェの第3の魅力にどっぷりハマってしまい…

大恋愛ストーリーが書けそうなくらい今の時代には珍しいピュアな男だ。

 

イ・ヨンジェ役(イ・ソム)

声が大きくおせっかいで怒りっぽい。せっかちな性格で炎の様に燃えたぎった女。

辛い食べ物なら絶対に食いつく!

その時の気分で動くし感情的であるが、本人はそれが素直な自分の気持ちだと思っている。

両親はおらず、たった一人の兄に頼って生きて来た。

周りが遊んでいる時、一生懸命働いてお金持ちになるのが目標だった二十歳のヨンジェ。

人数合わせで行った合コンで自分と正反対の男ジュニョンに出会い、ジュニョンとの苦い初恋の傷だけが残ってしまう。

7年後、ヨンジェは全く変わっていないジュニョンに再会して恋愛を始める。

 

チェ・ホチョル役(ミン・ウヒョク)

眩しい外見の整形外科医。

謙虚である必要がないくらいのスペックを持っているのに気さくで素朴な男性。

どんな状況でも常に笑顔で余裕のある雰囲気。

誰が見ても立派な“第1の魅力”を持った人間で、彼のような男は女性たちを魅了するのに十分で…

ハンサムなジュニョンとは正反対で男らしいルックスに筋肉質な体系なため、大抵の男性がなりたい像である。

こんなに完璧な彼にも唯一弱点があり一度結婚に失敗している事がトラウマ。

しかし彼の弱点が意外にもヨンジェの心を動かす“第3の魅力”になったのだ。

 

ミン・セウン役(キム・ユンへ)

必要以上に丈夫な男衆でいっぱいな警察署で、唯一さわやかな香りが漂う草食動物のようなジュニョン。

新任警官のセウンは、ジュニョンの整頓されたデスクを見た瞬間…恋が始まったのではないだろうか。

どんな形でも恋は始まるのだから。

ジュニョンの周りをうろつく彼女の存在。そんな彼女への嫉妬と怒りは当然芽生え…

おしとやかなセウンが彼女なりに表現する嫉妬や怒りには共感・同情、非難さえ出来るだろう。

 

イ・スジェ役(ヤン・ドングン)

中学生の時に両親を無くし、高校生の時にはおばあさんまで無くし、家長になった。それでも大丈夫だった。

ヨンジェと二人で暮らすのも大丈夫だったし、彼女もいたので十分だった。

流行りの歌も人気の映画にも興味がなかった。成功のためではなく平凡に生活するために昼耕夜誦した。

27歳の時、警察公務員試験を諦めいつしか7年目。

昼にはコーヒーを売り、夜にはシナリオを書きながらまたもや昼耕夜誦中だが恋愛にも熱く、失恋にも熱い、

本当におかしな女ジュランと悠久の歴史を自慢することになる人生の友達以上恋人未満の関係に。

 

ペク・ジュラン役(イ・ユンジ)

戦争中にもヘアアイロンを握るほどの、スタイルに生き、スタイルに死ぬ、天性のヘアデザイナー。

実力、センス、人を見る目、人間関係、人脈、そこに運まで、

高卒出身でちっぽけな理髪店を構えて7年で韓国でも10の指に入るほどのサロンに育てた立志伝的人物。

忙しい時にできなかった恋愛を1秒たりとも無駄にしないために余念のないジュラン。

いつの間にか恋愛の悩み相談をヨンジェが引き受ける事になり、

ヨンジェとジュランは社長とデザイナーの関係を超え、年齢差をも超える親友になったのだが、、?



1話のあらすじ

全話のあらすじ

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