韓ドラ【空から降る一億の星のあらすじ・登場人物】ソ・イングク/ジョン・ソミン 主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

“怪物”と呼ばれた危険な男ムヨンと彼と同じ心の傷を負った女ジンガン。

そしてムヨンに対抗するジングクに訪れた衝撃的な運命のミステリーロマンス。

 

主要人物の紹介

キム・ムヨン役(ソ・イングク)

クラフトビール会社[アーツ]のビール醸造所の第1助手。

一体何を考えているのか分からない男。そして何事にも真剣に取り組むことはない。

そもそも真剣になれる事がこの世にあるのかどうか同様、人間にとっての倫理や道徳・責任感や義務にもとらわれないのがムヨンだ。

そんな生き方が人々を不快にさせ非難を受ける事もあるが、そんな事は当然気にしない。

ムヨンの心はいつも閉ざしたまま…これからも開くことはなさそうだ。

法的には30歳。しかし5歳までの記憶が全くなく、ムヨンですら正確な自分の年齢を知らない。

6歳からはカトリック系の保育施設で育った。

 

ユ・ジンガン役(ジョン・ソミン)

広告デザイン会社[デザイン&ルック]のデザイナー

1男2女の末っ子として生まれた。

幼い頃に両親を亡くし、姉すらも早くにアメリカへ移民してしまい、家族と呼べるのは20歳離れた兄のジングクだけだ。

恋愛はしばらく休んでいる。

もちろん“休んでいる”だけだが兄は全く信じておらず、最近になって兄からは恋愛しろと口うるさく言われる日々。

恥ずかしくて言った事はないが、この世で最も大切な人は兄であるジングクだ。

 

ユ・ジングク役(パク・ソンウン)

警察歴27年。現在ウォニョン警察署強力3チーム所属の刑事。別名“ユ課長”

欲がなく生真面目で愉快なおじさん。一言でいうと良い人。

しかしチーム内ではいじめのような境遇にいて、チーム長イ・ギョンチョルの露骨な無視を耐えている。

20歳も離れた妹ジンガンを20年以上一人で育てて来た。

若い頃は恋愛のような事もしてきた。

結婚なんて縁があればするものだろうと思っていたが、幼い妹を育てるのに精一杯でいつのまにか時は流れ、気が付いたら50手前だ。

実は心に誰にも言えない秘密を隠している、この世で一番可哀相な男。


1話のあらすじ

全話のあらすじ

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