中小事務所の所属ながら、大人気を勝ち取ったKPOPアイドルグループ

KPOPアイドルまとめ

こんにちは、りりです。
日本も同じですが、韓国の芸能事務所も大型事務所と中小事務所に分かれます。

大型事務所の方がデビューすることは大変ですが、デビュー組となれば広告費や活動費などのサポート面が手厚いですよね。
その点中小事務所は費用を多くは使えない場合も多いのですが、そんな中で人気を集めて大成したアイドルグループをご紹介します!

 

1.INFINITE

2010年にデビューした時から、「タシトラワ」「she’s back」で音楽性を認められていました。
しかし当時はボーイズグループのデビューラッシュであったため、注目を集めることがあまり出来ず。。

 

練習室で練習ばかりして作り出した刀群舞を通して、「BTD」の頃から頭角を現しました。
INFINITEのゴマ粒プレーヤーで活躍し、「ネコハジャ」「Paradise」で音楽番組一位を獲得し、ファンダムの規模がかなり大きく成長しました。

ダンス力と優れた楽曲によって日本でも人気となり、東南アジアの各国でもファンを増やし、
所属事務所である「ウリムエンターテインメント」の成長に大きく貢献。

 

デビュー時は7名でしたが、ホヤが契約更新をしなかったため現在は6名となっています。

 

INFINITEはリーダーであるソンギュが入隊中であるため、現在はソロ活動を行なっています。
ウヒョンは11月に単独コンサート、エルは「仮面の王 イ・ソン」で主演を務めて注目を集めました。

 

ドンウはミュージカル「アイアン・マスク」に出演が決まっており、
ソンヨルとソンジョンは11月から日本で放送されるオリジナル番組「Let’s Go 韓国 江原道 INFINITE×Golden Child バトルツアー!」に出演しています。

 

2.MAMAOO

作曲家のキム・ドフンがフィインとファサを発掘した後、ソラとムンビョルを合流させ小規模でスタート。
デビュー前に屋上部屋を一緒に暮らしながら、練習も行いチームワークを向上させたそうです。

 

2014年、外見ばかりを重要視されるガールズグループの歴史に、
メンバー全員がメインボーカル、ダンス、ダンスの全てに優れ、実力派アイドルとしてデビューしました。

正式デビュー前から既に実力が噂されていたため、大型新人が誕生と言われていました。
ウモアエ、ノンisモンドゥルが大ヒットし、メジャーアイドルに。
所属事務所の規模は小さいですが、しっかりとした実力を持っているため最高のグループの1つとなりました。

 

MAMAMOOは10/3に日本デビューを果たしました。
日本の人気アパレルブランドである「EGOIST」の2018WINTERモデルにも抜擢されており、今後の日本での活動に期待です。


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