韓ドラ【アルハンブラ宮殿の思い出のあらすじ・登場人物】ヒョンビン/パク・シネ主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

投資会社の代表である主人公がビジネスでスペインのグラダナに行った際、

元ギタリストの女性が運営する格安ホステルで起こる奇妙な事件に巻き込まれるストーリー。


主要人物の紹介

ユ・ジヌ役(ヒョンビン)

博士時代に友人と共に会社を立ち上げ、たったの10年で業界最大の投資会社代表になった成功者。

無謀なほど怖いもの無しの冒険者で、したい事・したくない事がハッキリとしている。

強いリーダーシップと決断力にユーモアな感覚で会社では尊敬されるリーダーだが、
相次ぎ2度結婚に失敗したうえ親友に裏切られる等…私生活でのあらゆる打撃のせいで、徐々にひにくれている。

技術で世界を変えて未来を革新するという目標は薄れ、数年前からは人生の目標がチャ・ヒョンシクに勝つ事に変わってしまった。

 

ジョン・ヒジュ役(パク・シネ)

クラシックのギタリストを夢見てグラダナへ留学に来たが、突然の両親の死で一瞬にして家族を養う事になってしまった。

格安ホテル運営・韓国料理屋・ツアーガイド・通翻訳など…お金を稼ぐためにあらゆる仕事をしてきた。

しかしギターに対する夢は捨てきれず、工房でギター製作を学びながら、いつか韓国に戻り自分の工房を開く事がヒジュの夢だ。

[アルハンブラ宮殿の思い出]は、演奏して賞をもらいグラダナに留学するきっかけとなったヒジュの人生で大きな意味のある曲だ。

 

チャ・ヒョンソク役(パク・フン)

ジヌの友人であり、ジヌの会社の共同創業者。
ジヌと似た部分が多く大学時代から親しかったが、似ている性向のせいで会社が成長するにつれ対立する事になる。

最終的には会社を離れ独立する事になるが、その渦中、当時うつ病を患っていたジヌの妻スジンを誘惑する。

ヒョンソクが学生時代からスジンに気があった事は何人かが知っていた事だ。

そんな彼がスジンと結婚したのは、一足遅く気づいた愛なのかジヌに対する復讐なのかは分からない。



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