韓ドラ【ボーイフレンドのあらすじ・登場人物】ソン・ヘギョ/パク・ボゴム主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

一度も自分が選んだ人生を生きて来られなかったチャ・スヒョンと

自由で透きとおった心の持ち主キム・ジンヒョクの偶然の出会いから始まったドキドキロマンスドラマ。

 

主要人物の紹介

チャ・スヒョン役(ソン・ヘギョ)

政治家の父親の娘として生まれ、自由がない。
父親の選挙運動のたびに一緒に活動してきた。

才色兼備なスヒョンはたちまち芸能人並に有名になった。
国会議員の娘からソウル市長の娘に、そして今や党代表の娘だ。

父親を大統領にしたい母親の夢のため、大学卒業後テギョングループの息子と結婚。

しかし現在は財閥に見放された元嫁になった。

離婚した日、スヒョンは解放された気がして嬉しかった。
慰謝料として潰れかけの事業“ドンファホテル”を貰い、仕事に専念した。

そしてたった4年で業界1位にまで上りつめた。

テギョングループの元嫁よりもドンファホテルの代表として生きていきたいのに、離婚後も元義実家の存在が足を引っ張る。

“テギョングループのイメージに打撃を与える不祥事が起きたら、ドンファホテルはテギョングループに返還すること。
これらの決定は理事会を通して行われる。”

その“不祥事”とはいったい何なのだろうか。
どのみちまだ“不祥事”など無いけれど。



キム・ジンヒョク役(パク・ボゴム)

住民登録抄本に住所はたった一つ。
生まれて29年間ホンジェ洞の家で暮らしてきた。

ジンヒョクの父親はこの町でジンヒョクの年齢と同じくらい青果店を営んでいる。
両親に似て優しく周りの人にも気配りが出来るジンヒョクは近所の人から可愛がられている。

ただ…勉強はそこそこ出来る方なのに、どうして卒業して1年経っても未だ就活中なのか分からない。

就活をしながらアルバイトもした。スーパーの倉庫からデパートの試食コーナーまで。

そうして一生懸命貯めたお金でキューバに4週間旅行に行った。

ジンヒョクの人生においてこんなに長い旅行は最初で最後かもしれない。

キューバの美しさを古いカメラに収めていた旅行最終日、道に迷った彼女がカメラに移りこんだ。

 

ジョン・ウソク役(ジャン・スンジョ)

財閥の息子という事もあり、色んな女と付き合ってきた。
結婚したいと熱望する女や、数日だけでもウソクの戸籍に入りたいという女など。

しかしスヒョンはそんな女たちとは違った。
無表情な姿が気に入った。
訳ありに見えるがおしとやかな顔。

一緒に居れば彼女も自分の事を好きになるだろうと思っていた。

しかし彼女には“愛”という感情が無いのだろうか…

だから“好きな女が出来たから離婚しよう”と言った。



 

次回&全話

 

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