韓ドラ【死の賛美のあらすじ・登場人物】イ・ジョンソク/シン・ヘソン主演

韓ドラ&韓国映画

あらすじ

朝鮮初のソプラノ、ユン・シムドクと彼女の恋人であり天才劇作家であるキム・ウジンの悲劇的な愛と共に、
知られていないキム・ウジンの作品世界にスポットライトを当てたドラマ。

元ギタリストの女性が運営する格安ホステルで起こる奇妙な事件に巻き込まれるストーリー。


主要人物の紹介

キム・ウジン役(イ・ジョンソク)

いっそ自分が父親の息子でなかったら…父親が田舎の貧しい農民だったら…
もしくは自分が文学にのめりこんでいなければ…

いや、自分がシムドクに出会わなければ。
出会っても彼女を愛さなければ良かったのに…。

彼女は私の文学をよく理解し、私の闇に手を差しのべてくれ、
私の絶望を一緒に悲しんでくれたこの世でたった一人のパートナーだ。

しかし彼女は私が現実に足を踏み入れたままでは絶対に手に入らない蜃気楼のような女性だ。
シムドクは私の理想であり、シムドクを見つめる私は現実だ。

私は、私の隣で泣いているこの女性に“愛している”と言う意外何も出来ない。
だからシムドクは私の希望であり絶望なのだ。

 

ユン・シムドク役(シン・ヘソン)

ウジンの妻になりたい気持ちは全くなかった。
そもそもウジンの妻の座が私のものではない事は分かっていたからだ。

ただし、ウジンと会話をしウジンと手を繋いで歩きたかった。
私の欲だと気付くまでにそこまで時間はかからなかったが、貪欲であると気付いても感情まで無くなる事はなかった。

私には養うべき家族がいるという事実を常に頭に浮かべ、ウジンから逃げた。
そしてウジンに再会した時に気が付いたのだ。

そもそも私はウジンから遠ざかった事などなかったのだと。
私は彼に何も望むことはないけれども、彼は私に何もしてやれないと嘆く。

しかし私は本当に何も望まない。
ウジンが私の傍にいるならば、私はそれ以上望む事はない。

 

ジョン・ジョムヒョ役(パク・ソンイム)

ウジンの妻。
おしとやかな女性。

ウジンの心が自分に向いていない事を知っているが表には出さない。
それが夫を持つ妻の役割だと信じているから。



ホン・ナンパ役(イ・ジフン)

シムドクの事が好きだが、彼女がウジンに気がある事を知っている。

シムドクにはウジンを愛してしまうほど自分が苦しむだけだと忠告したが、
それが無駄な事だとはナンパも知っている。

 

キム・ホンギ役(イ・サンヨプ)(パク・シネ)

シムドクの婚約相手。
裕福な家柄の息子。

シムドクの心に自分ではない他の誰かがいると言う事実を知らんぷりしようとしながら彼女との結婚を急ぐが、
結局はシムドクを手放してしまう。




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