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韓ドラ【愛の温度のあらすじ・登場人物】ソ・ヒョンジン/ヤン・セジョン主演

ソ・ヒョンジン×ヤン・セジョン主演!暖かな愛の温度を探っていくラブストーリー。

秋にピッタリのドラマです!

あらすじ

イ・ヒョンス(ソ・ヒョンジン)は、ドラマ作家志望で、今はアシスタント作家として働いている。

ある日、友達のチ・ホンア(チョ・ボア)と参加するランニング同好会で、フレンチシェフを夢見る6歳年下男子オン・ジョンソン(ヤン・セジョン)と知り合う。

その日のうちに告白してきたジョンソンを不審に思うヒョンスだったが、いつの間にかヒョンスもジョンソンを意識し始め、二人は段々距離を縮めていく。

そんな中、芸能事務所からスカウトされ、その会社で仕事を始めるヒョンス。

 

そして、憧れのシェフから誘われ、フランスへ旅立つことになったジョンソン。

小さなすれ違いで、ジョンソンはヒョンスに旅立つことを伝えられないままフランスに旅立つことに…。

趣味の同好会で知り合い、プライベートでも会うようになったドラマ作家志望の女性とフランス料理のシェフを夢見る年下の男性。

そして周りの人たちとのうわべだけの関係に囚われている若者たちの愛と人間関係を描いたドラマ。



登場人物

イ・ヒョンス役(ソ・ヒョンジン)

“考えて考えて、また考える。” だから愛を逃した。

現実的実利的である。判断が速く決定するストレートである。

考えを分析し、整理するのが好きである。ヒョンスは愛は理性であり、愛は落ちるのではなく、自分の意志で選択するものと考えた。

29歳のヒョンスはまだ夢を果たせなかったドラマ作家志望である。

もうすぐ30。そんなときに、ジョンソンに出会った。男性というよりも、男の子だと思った。

まだ未熟な23歳の「男の子」を男として、を愛するようになるとは夢にも思わなかった。

だが、知らない間に、ジョンスへを愛しはじめていた。しかしそれを悟ったときすでに彼は彼女から去っていた。

 

オン・ジョンソン役(ヤン・セジョン)

フランス料理のシェフを夢見ている。

誰かに支配されるのも嫌で、誰かを支配することも嫌いだ。

彼のキッチンには、階級がない。子供の頃、サッカーの練習終えて家に帰ると、お母さんがつくってくれたふっくらしたトンカツをまだ覚えている。

それこそが、「幸せ」であった。だから料理を始めるようになったのかも知らない。

幸せになろう、幸福を与えようと。ヒョンスと自分は目に見えない糸で繋がっていると感じた。

 

パク・ジョンウ役(キム・ジェウク)

“人生は闘争と獲得。例外はない。”

ブランド物コレクターであり、それは物だけでなく人にも適用される。

頭が良く、体力もある。判断力が速くて的を得ている。そんな完璧な男だ。

ジョンウは一度これだと思ったら離さない。愛も例外ではない。

ヒョンスを後輩に紹介されて、彼女のちょっとドジで間抜けな部分にに引き付けられた。

 

ジ・ホンア役(チョ・ボア)

“世界は私のために存在して。人々は私のために存在している小さな存在たちよ。”そんな風に考えている。

持って生まれたものが多い。持って生まれたのは、既に持っているものなので、大切なことを知らない。

自分より年上で大した魅力もないヒョンスをジョンソンが好きだと知り、侮辱感さえ感じた。



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韓国在住のライターが
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